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地震力のとこ

まったく難解だ。
よくこんなこと今までに研究してきた人がいたもんだw



ともかくまとめてみた。。

まず目的w
何をやろうとして、こんなわけのわからない計算が存在するのかw

目的がわからないのに何を理解するっていうんだw
ってことで・・・。

地震力。こいつを求める。

地震力は建物の重さに係数をかける

   (まずは{}を無視して読んでみようw)

建物の重さというのは微妙でw・・・。調べたい階の柱が支えている重量{Wi}と言ったほうがいいか。
つまり「8階建ての5階の地震力を調べたい」なら5・6・8・R階の荷重ってことですね。
こいつを係数{Ci}で乗じる。

係数{Ci}は「地域」「地盤」「建物高さ」「算定目的」をすべて乗じたもの。
こいつらもすべて係数です。

「地域」→地域係数{Z}:土地の性質。0.7~1.0の範囲で変わる。それ以外ない。

「地盤」→振動特性係数{Rt}:硬い地盤ほど値が小さい。

「建物高さ」→上下方向分布係数{Ai}:1階が1.0。上に行くほど大きくなる。

「算定目的」→標準せん断力係数{Co}:許容応力度、層間変形の計算なら、0.2。
                      大地震を想定する必要保有水平耐力の計算なら1.0。

ってことです。
(Ci=ZxRtxAixCo)

話を戻して、地震力{Qi}てのは、「建物の重さ{Wi}に係数群{Ci}をかける」ってことなんですね。

逆から言うと
Wi(その階が支える重量) x Ci(地震層せん断力係数) =Qi(地震力)
逆から言う意味がわかりませんがw・・・まぁそういうことです。

乱暴に言えば「全部掛けちまえ!」てことですかね?


しかし本当、記号があると読みにくいw

ちなみにここに書いた内容は、本日、僕個人が解釈したのもので、ツッコミあるならコメントくださいw




追記:合格物語をやって気がついたところ

Qiは地上部分のi階を想定した地震力を言うみたいです。地下部分の説明では地震力はQでした。
なので固定加重{G}と積載加重{P}の和も{W}となると全体のことを表しています。
さらに09074の問題などでは解説が地震力が{K}ともなっていますが同じことです。
もひとつ注意としては小文字の{k}になると水平震度、固有周期のとこではバネ定数(剛性)というものをあらわしてるようなので気をつけてみましょうw

ついでに地下部分の地震力は
Q = W x k  で求めます。

この{k}が水平震度で{Ci}の代わり。
k≧0.1(1-H/40)・Z
{H}は地盤面からの深さ(20mを超えるときは20とする)です。


書いてて思うことは・・・よくわからんすねw
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水セメント比とは

なんとなくわかってるようで、でも聞かれると微妙に説明できない水セメント比。
「水とセメントの比」ですよとは言えるが、その比が大きくなると水とセメント、どっちが多くなるんだっけ状態でしたw
水の事言ってるのはわかるんだけど・・・w


そこでやっと重い腰を上げ、仕事中にググってみましたww


水セメント比とはセメントの重さに対して水の量です。
つまり水の量がどんだけかを言っているってことですね。

じゃ、なんで単純に「水の量を多くする(少なくする)」って言わないかと言うと、
コンクリート1㎥あたりの水の量の範囲が決められているため、
骨材の量は変わらないので、水が少なくなると必然的にセメントの量が増えるからです。

水セメント比が小さくなる = 水が少なくなる = 打設はめんどくさい
 = セメント量が増える = 強度が増える 
 = 中性化に強くなる = 耐用年数が長くなる

水セメント比が5%少なくなると・・・それはそれは耐用年数が長くなるそうです。
(出典めんどくさいから何年とは書きませんが。)



当ブログ始まって以来の学習ネタですねw
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